第一回【図解】ABA(応用行動分析学)とは。療育でも使われる子どもの発達支援方法

わかりやすいABA(応用行動分析)シリーズについて

こんにちは。ふぁみろぐです🍀

私が7年間携わってきた療育のお仕事から、ABA(応用行動分析)を使った発達支援、子育てについて、
いくつかのパートに分けてお話ししていきます!

 ①【図解】わかりやすいABA(応用行動分析)「基本概念」 (今回)
 ②【図解】わかりやすいABA(応用行動分析)「行動分析」
 ③【図解】わかりやすいABA(応用行動分析)「行動分析(実践編)」
 ④【図解】わかりやすいABA(応用行動分析)「誤学習と行動の履歴」
 ⑤【図解】わかりやすいABA(応用行動分析)「行動の強化の仕組み」
 ⑥【図解】わかりやすいABA(応用行動分析)「行動の強化の種類」
 ⑦【図解】わかりやすいABA(応用行動分析)「行動の強化(実践編)」
 ⑧【図解】わかりやすいABA(応用行動分析)「きっかけの提示」
 ⑨【図解】わかりやすいABA(応用行動分析)「きっかけの提示(実践編)」
 ⑩【図解】わかりやすいABA(応用行動分析)「環境設定」

※現時点での予定です。変更がある場合があります。

第一回【図解】わかりやすいABA(応用行動分析)「基本概念」です。

ABA(応用行動分析)って??

ABA(応用行動分析)とは、「行動」をまず捉え、
その前後の「きっかけ」「結果(その子にとっての)」を分析することで、
その「行動の目的」を明らかにし、前後の「環境」を操作して問題行動を解消する分析方法のこと 

だと言われています。
これだけ見るとちょっとわかりづらいですよね・・

実際に今までお会いしたご家族のABAに対するイメージはこんな感じでした。



言葉だけだと結構難しく、ややこしく感じるのですが、
ふぁみろぐでは、できる限りわかりやすく説明していこうと思います!

【図解】わかりやすいABA(応用行動分析)「基本概念」

まず、全体観は下の図のイメージです。
(※ABC理論)

 ・行動を中心に周りの要素を検討する
 ・対応を変えたり、環境の調整を行う

これだけです。


具体的にいうとこんな感じになります。


対応や調整を検討するというのは、下記のような感じになります。


このように対応を変えたり、環境を調整することで、「駄々をこねて買ってもらう」
という行動を減らしていくことができるのという考え方です。

どうでしょうか。
図解すると少しイメージが湧きやすいでしょうか..??


ABAは、自閉症児など、発達に課題がある子どもの問題行動を適正な行動に変えることに、初めて成功した支援方法として広く知られています。
そのため、特に、発達障害の分野においてもっとも代表的な支援法として広く用いられています。
ただ、仕事をしてきて思うのですが、この考え方はどんな人にも応用ができます!!
発達障害があるない。子どもか大人か、そんなことは関係なく使えるのでぜひ広まってほしいです!
私は仕事の人間関係でもこの考え方を取り入れてます!

それでは、次回は「行動分析」についてお話ししていきたいと思います!

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第一回【図解】ABA(応用行動分析学)とは。療育でも使われる子どもの発達支援方法” に対して4件のコメントがあります。

  1. familog より:

    今回からABAを使った子育てについて投稿していきます!
    ご意見いただきながら改善していきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

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