【2023年版】民間の発達障害専門の幼児教室・塾を比較 費用や特徴まとめから選び方まで

こんにちは。ふぁみろぐです。

今回はご相談としてかなり多い、発達障害を持つお子さまやご家庭のお悩みである塾選びについてです。

保育園、幼稚園から、小学校、中学校、高校と発達障害は「治る」という概念のものではないため、お子さまのステージやタイミング、その時必要なサポートなど、目的に応じて選ぶ必要があります。

多すぎてわからない。安い方がいい。など様々なご相談をいただきますが、今回は施設の選び方とふぁみろぐ独自の視点で、各事業所、幼稚教室、塾の比較を一覧でまとめてみたのでぜひ参考にしてみてください。

それでも迷う。決められないという方は発達に関する無料相談を行っているので、まずはふぁみろぐにご相談ください^^

発達障害専門の幼児教室・塾とは

おそらく、「発達障害専門」というとまずは2つの形態に分かれるのではないかと思います。

 障害児通所支援事業所市区町村の認可を受けた方だけが、自己負担を抑えて利用可能

 民間の幼児教室・塾や事業所:一般的な塾や習い事と同じく全額自己負担で誰でも利用可能

この2つの大きな違いはやはり費用かと思いますが、実態と含めてこちらもまとめますので、記事ができたらこちらにリンクを貼っておきます。

さて、今回は、誰でも利用可能な民間のサービスについてまとめてご紹介していきます。

ちなみに、民間の会社で、公的な認可事業と民間サービスどちらも行っているところもあります

今回はあくまで民間サービスのみご紹介です。

発達障害専門の幼児教室・塾の選び方

塾を探したり選ぶのは正直結構めんどくさいですよね。

「まずは資料請求から」なんてして結局どこがいいのわからない・・なんてことも多いです。

塾を選ぶ際に考えるポイントは主に3つかと思います。

  1. 通う目的は何か
  2. 目的に沿う内容か
  3. それに見合った費用か
  4. 親子が楽しく通えそうか(利便性や雰囲気)

文字だけだとわかりにくいので、一つの図にまとめてみました。

民間の発達障害専門の幼児教育・塾の選び方

※特に重要だと思うポイントを赤文字で記載しています。

いかがでしょうか。

現在悩んでいらっしゃる方も、すでに通っていらっしゃる方も、

一番重要なのは「通う目的」が「達成できる内容」かどうかだと思っています。

勉強ができるようになって欲しいのに、友達と遊びの練習をしてても意味はないですし、

反対に、本当は学校での楽しくお友達と遊んで欲しいのに、勉強だけしてても意味がないです。

しっかりと本来の目的を意識して通う場所を選ぶことが大切です。

発達障害専門の幼児教室・塾の費用相場

さて、気になる費用についてですが、月額制とコマ制で分かれているみたいですね。

いろんな事業所様がいらっしゃるようですが、だいたいの費用相場・幅は下記のようです。

コマ単価:4,400円〜22,000円(税込)

月額制:17,600円〜88,000(税込)

あくまで、安いから悪い、高いから良いというわけではなく

「自分の子どもが通う目的は何か」をベースに検討してみてください。

最後に、長く発達支援に携わってきたふぁみろぐ的な視点で、

各事業所の特徴と、どんな方におすすめかまとめてみます。

発達障害専門の幼児教室・塾の特徴や費用比較

表にまとめてみたので参考にしてみてください。

今回比較しているのは、

こちらの4つを比較しています。個人的に発達支援に従事をして当初から有名だったところと、

最近出てきて少し話題のところを選出しています。

民間の発達障害専門の幼児教育・塾の選び方
4つの民間サービスの療育比較

改めて今回比較してみましたが、それぞれに特徴がありました。

個人的な見解だと、下記のような感じです。

・サービスの手厚さや規模の信頼で選ぶなら、LITALICOジュニア

・学習、SSTを比較的安く受けるなら、さくらんぼ教室

・最新のICT、オンラインでの学習を受けるなら、Rebalance

・特に受験における学習を受けさせるなら、キズキ共育塾

いずれにしても、目的に合わせて選ぶ必要があるので気を付けてください。

もしどこに行っていいか悩むなどございましたら、

ふぁみろぐでは、無料の発達支援の相談を承っているので、お問い合わせください。

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