おすすめの本 vol.5 人間関係に悩む思春期の子どもや社会人向け

<実践>自分の小さな「箱」から脱出する方法

さて、ふぁみろぐおすすめの本紹介第5弾です!

<実践>自分の小さな「箱」から脱出する方法

発達支援、療育の支援者、親、人間関係に困っている方におすすめの本「<実践>自分の小さな「箱」から脱出する方法」

こちらも、過去ご紹介した「認知行動療法入門 BOOK 1」「こころがふわっと軽くなるACT」「キミは、「怒る」以外の方法を知らないだけなんだ」「レジリエンスを育てる本」などと同じく、仕事に活かすために購入したものです。

今回は、発達支援従事者もそうですが、思春期以降、もしくは社会人で人間関係に困っている本人におすすめの本かもしれません。

こちらの本は人間関係における辛さを感じるメカニズムを図解し、そこから抜け出すためのヒントを提案してくれている本です。先ほどもお伝えしたように、支援者はもちろん、困りを感じる本人自身が読んで役に立つ実践本だと思います。

 ・おすすめ度

 ・おすすめポイント

 ・こんな人におすすめ

 ・ちょこっと紹介

ぜひ、ご興味ある方は読んでみてください^^

購入はこちらから(ページの下の方からも購入できます)

おすすめ度 ☆☆☆

おすすめ度

支援者★★☆

親★☆☆

本人★★★


困りを感じるご本人、支援従事者の方に特におすすめです!

イラストが多く本が苦手でも比較的読みやすいと思います。

おすすめ理由・ポイント

おすすめ理由・ポイント

👍イラストが多くて読みやすい

👍人間関係に対するストレスのメカニズムがわかる

👍実践的な取り入れ方を示してくれる

👍言葉だけでなく図解がわかりやすい

👍心理学をそれっぽくなく学べる

こんな人におすすめ

こんな人におすすめ

・会社などでなんか辛いなと感じている社会人の方

・高校や大学などで友達関係に悩んでいる学生の方

・心理学的アプローチで人や発達支援に関わる方

・心理学に興味があるけど専門書は重いなあ..という方

・人間関係を科学したい人事の方

・小学校高学年以上の先生方

・現状の支援、もしくは子育てに困っている方

ちょこっと紹介

発達支援、療育の支援者、親、人間関係に困っている方におすすめの本「<実践>自分の小さな「箱」から脱出する方法」

さて、今回は人間関係の困りを解決する実践本のご紹介でした。特に、本人におすすめというのはふぁみろぐのおすすめ本の中では初でした。

会社であっても大学や学校、ママ友、嫁姑、などいかなる社会での人間関係にお悩みの方におすすめです!

もちろん、発達支援従事者や療育の現場でお仕事されている方も、心理を理解するのにおすすめだと思います。

ぜひ、ご興味あれば読んでみてください!

そのほか、ふぁみろぐおすすめの本はこちらから

ふぁみろぐ🍀

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