おすすめの本 vol.6 親・発達支援従事者・学校の先生向け

ケーキの切れない非行少年たち

さて、ふぁみろぐおすすめの本紹介第6弾です!

ケーキの切れない非行少年たち

発達支援、療育に関わる方、学校や幼稚園などの教育機関に関わる方や親御様におすすめの本「ケーキの切れない非行少年たち」

こちらの本は、過去ご紹介した、
「認知行動療法入門 BOOK 1」
「こころがふわっと軽くなるACT」
「キミは、「怒る」以外の方法を知らないだけなんだ」
「レジリエンスを育てる本」
「<実践>自分の小さな「箱」から脱出する方法」
などとは異なるジャンルの書籍です。

この本は、教育に関わる方もそうでない方も全ての人に読んでほしいです。

こちらの本は児童精神科医の宮口幸治さんという方が、多くの子どもたちと関わってきたご自身のご経験から、「認知の歪み」によっていじめや犯罪が起こっていることを解説している本です。

それが起きている犯罪に対する全ての答えではないと思いますが、事実、傾向として受け止めるべき内容だと思いました。

少なくとも発達支援に関わる方や学校や幼稚園の先生方など、教育者の方は読んでおくべきだと思います。

 ・おすすめ度

 ・おすすめポイント

 ・こんな人におすすめ

 ・ちょこっと紹介

今回も上記のポイントで紹介いたしますので、ぜひ、ご興味ある方は読んでみてください^^

購入はこちらから(ページの下の方からも購入できます)

おすすめ度 ☆☆☆

おすすめ度

支援者★★★

親★★★

本人★☆☆


教育機関に勤めている方、発達支援に従事している方、病院の先生方は一度は読むべき本だと思います。

また、子どもをもつ親御さんも読んでみてほしいです。

おすすめ理由・ポイント

おすすめ理由・ポイント

👍いじめや犯罪を犯す人(本書では非行少年と呼称)のリアルがわかる

👍誰もが他人事ではない内容

👍非行少年側の気持ちがわかる

👍褒める教育を安易に肯定していない

👍認知の歪みを正す実践法が解説されている

こんな人におすすめ

こんな人におすすめ

・世の中の親御さま

・社会人のみなさま

・発達支援に関わる方

・学校や幼稚園などの教育機関の先生方

・認知トレーニング方法を実践的に学びたい方

・子どもの困った行動に悩んでいる方

・少年院や精神科などで子ども関わっている方

ちょこっと紹介

発達支援、療育に関わる方、学校や幼稚園などの教育機関に関わる方や親御様におすすめの本「ケーキの切れない非行少年たち」

さて、今回は「認知の歪み」という観点からリアルな社会の犯罪やいじめを説明したノンフィクション本のご紹介でした。

何度も言いますが、世の中で生きていく上で全ての方に知ってほしい現実が書かれた本です。

もちろん、本書に載っている内容は「非行少年」への一側面でしかないと思いますが、知っているのと知らないのでは「非行少年」への関わり方、接し方が全く変わってくると感じます。

ぜひ、ご興味あれば読んでみてください。

もし、文庫本が読みづらい方は漫画版も出ているので是非そちらを読んでみてください。

そのほか、ふぁみろぐおすすめの本はこちらから

ふぁみろぐ🍀

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