おすすめの本 vol.7 親・発達支援従事者・学校の先生向け

どうしても頑張れない人たち

さて、ふぁみろぐおすすめの本紹介第7弾です!

どうしても頑張れない人たち

発達支援、療育に関わる方、学校や幼稚園などの教育機関に関わる方や親御様におすすめの本「どうしても頑張れない人たち」

こちらの本は、前回ご紹介した「ケーキの切れない非行少年たち」の続編です。

「ケーキの切れない非行少年たち」の紹介ブログはこちら。

続編だけあってこちらの本も、教育に関わる方もそうでない方も全ての人に読んでほしいです。

前回同様、児童精神科医の宮口幸治さんという方が、多くの子どもたちと関わってきたご自身のご経験から、「頑張る」って何??ということを問い直している本です。

私たちはよく「頑張って」と言ったり「頑張らなくてもいいんだよ」と励ましたり様々な場面で「頑張る」という表現を使っています。

本書籍はタイトル通り「どうしても頑張れない人」がいる現実をノンフィクションの事実から提示し、「頑張る」という言葉が人によって異なる尺度で使われていることを問題提起し、その処方箋を提案してくれている本です。

少なくとも発達支援に関わる方や学校や幼稚園の先生方など、教育者の方は読んでおくべきだと思います。

 ・おすすめ度

 ・おすすめポイント

 ・こんな人におすすめ

 ・ちょこっと紹介

今回も上記のポイントで紹介いたしますので、ぜひ、ご興味ある方は読んでみてください^^

購入はこちらから(ページの下の方からも購入できます)

おすすめ度 ☆☆☆

おすすめ度

支援者★★★

親★★★

本人★☆☆


教育機関に勤めている方、発達支援に従事している方、病院の先生方は一度は読むべき本だと思います。

また、子どもを持つ親御さんも読んでみてほしいです。

おすすめ理由・ポイント

おすすめ理由・ポイント

👍どうしても頑張れない人のリアルがわかる

👍誰もが他人事ではない内容

👍バイトや仕事が長続きしない理由がわかる

👍支援者のあり方を提示してくれている

👍支援者に対するのサポートについて言及してくれている

こんな人におすすめ

こんな人におすすめ

・世の中の親御さま

・社会人のみなさま

・発達支援に関わる方

・学校や幼稚園などの教育機関の先生方

・バイトや仕事が長続きしない人が身内にいる方

・支援することに疲れを感じている従事者の方

・少年院や精神科などで子ども関わっている方

ちょこっと紹介

発達支援、療育に関わる方、学校や幼稚園などの教育機関に関わる方や親御様におすすめの本「どうしても頑張れない人たち」

さて、今回はケーキの切れない非行少年の続編のご紹介でした。

この2冊は、世の中で生きていく上で全ての方に知ってほしい現実が書かれた本です。

本書の内容は少年院の子(非行少年)に限った内容でないと私は思います。誰もがその環境によってはこのような側面を持っていておかしくないと思うので、そう言った意味でも全員に読んでいただきたいです。

ぜひ、ご興味あれば読んでみてください。

こちらの本については、漫画が見当たらなかったので文庫本で読んでみてください。

そのほか、ふぁみろぐおすすめの本はこちらから

ふぁみろぐ🍀

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