おすすめの本 vol.10 親・発達支援従事者向け

跳びはねる思考-会話のできない自閉症の僕が考えていること-

さて、ふぁみろぐおすすめの本紹介第10弾です!

10冊目は、当時かなり衝撃を受けたこちらの本を紹介したいと思います。絶対に読んでほしいです。

跳びはねる思考-会話のできない自閉症の僕が考えていること-

発達支援、療育に関わる方、学校や幼稚園などの教育機関に関わる方や親御様におすすめの本「跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること」

こちらの本は、自閉症の東田直樹さんが日々考えていることを綴っていたり、インタビューを通して話しているエッセイ兼ドキュメンタリーです。

みなさまは、「自閉症」と聞いてどんなイメージや人を思い浮かべますか。

当時の私は「自閉症の人」=「他人と関わりたくない」「決まったルーティンを繰り返す特徴を持った人」とかなり凝り固まった思考を持っていたように思います。

そんな私の固定観念を完全に一掃したのがこの本です。

自閉症の子どもを育てている親御様や、発達支援の現場で自閉症児と関わる先生方、また、保育園幼稚園の先生全ての人に読んでほしいです。

また、私のように「自閉症」と聞いて同じようなイメージを持つ方、ぜひ読んでみてほしいです。

下記は、この本の冒頭東田さんが話している一節です。

「もしも、僕が定型発達なら、今よりもっと、明るく優しい性格だったのではないかと、考えることがあります。定型発達とはいわゆる「普通」の人々のことです。僕は、22歳の自閉症者です。人と会話することができません。僕の口から出る言葉は、奇声や雄叫び、意味のない独り言です。普段している「こだわり行動」や跳びはねる姿からは、僕がこんな文章を書くことは、誰にも想像できないでしょう。」

跳びはねる思考 -会話のできない自閉症の僕が考えていること-より

一瞬で、引き込まれました。 

 ・おすすめ度

 ・おすすめポイント

 ・こんな人におすすめ

 ・ちょこっと紹介

今回も上記のポイントで紹介いたしますので、ぜひ、読んでみてください^^

購入はこちらから(ページの下の方からも購入できます)

おすすめ度 ☆☆☆

おすすめ度

支援者★★★

親★★★

本人★★☆


教育機関に勤めている方、発達支援に従事している方。

自閉症のお子さまがいらっしゃる家庭、親、保護者の方。

できれば、この本の存在を知ったすべての人

おすすめ理由・ポイント

おすすめ理由・ポイント

👍自閉症の方(東田さん)の本当の思考がわかる/P>

👍自閉症の子どもや人と関わるときの指針になる

👍自分の人生について考えるきっかけになる

👍「自閉症」を理解するきっかけになる

👍学問を超えたリアルを知ることができなる

こんな人におすすめ

こんな人におすすめ

・特別支援学級の先生

・発達支援従事者の方

・グレーゾーンのお子様がいるご家庭

・子どもが自閉症、もしくは発達障害と診断された、親、保護者の方

・自閉症児の方と接する機械のある方

・養護学校の先生方

・児童発達支援、放課後デイサービスを運営されている方

ちょこっと紹介

発達支援、療育に関わる方、学校や幼稚園などの教育機関に関わる方や親御様におすすめの本「跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること」

さて、今回はふぁみろぐとしては10冊目の記念で東田さんの「跳びはねる思考」をご紹介させていただきました。

この本は自閉症である東田さんのリアルなエッセイなので、自閉症のお子さまのいるご家庭や学校の先生の指針になります。

仮に教育者が彼の綴る言葉を知っているのと知らないのとでは、その子に与える影響は天と地の差になると思います。

今自閉症児の子育てに悩んでいる親御様や保護者の方、また発達支援に従事する先生方には必ず読んでほしいです。

一人の人の味方が変わるはずです。

ぜひ、読んでみてください。

そのほか、ふぁみろぐおすすめの本はこちらから

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